ツイッターのタイムラインより

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「けろっこデメタン」のツィートに対して私が返信した所以下の反応がありました。
年齢を重ねて知識がついてくればキャラクター名やタイトルを見たりした場合、何と何をひっかけた洒落なのか、捩りなのかが、わりかしピンとくることが多くなりました。
キャラクターのしぐさを見ても吉本新喜劇の役者さんや、漫才師の方のしぐさから引いてると思ったりもしました。
中には結構自然科学や、数学など理系の知識が無いと分かりにくいのもありますね。
かく言う私も数学が全くできなかったために国公立大学へ行くことを断念しましたから。
「デメタン」は私にはご縁が無かったですが、デメタンの主人公の彼女のラナタンはカエルの学名から引いてると思ったのは本多勝一氏の著書(タイトルは失念)の中にカエルの学名に触れた一節がありました。
それでヒキガエルの仲間はBUFO、アマガエルの仲間はRANAと分類されますから、おそらくはその辺から引いたのではないかと思われますね、実際主人公のデメタンもラナタンもアマガエルみたいな感じですし。
(学名は全てラテン語です、ラテン語はすでに死語になっていますが、A,B,C・・・の文字は欧米の言語において良く使われております)
それと「デメタン」は「ロミオとジュリエット」を思わせる描写が多いですが、「ロミオとジュリエット」は現在も日本は勿論多くの国ににおいても娯楽作品に影響を与え続けているのでしょうか。
例えば「ウェストサイドストーリー」とか。
それと先週のラジメニアの番組「ブラスレイター」の曲がかかりましたが、これは新約聖書の中の言葉なのですよね。
此方は世界史と倫理社会(私たちの高校j時代にあった教科です)を知っていないと、作品世界は分からないでしょうか。
兎に角作り手は勿論ですが、受け手の側も何かしらの知識が無いと楽しめませんし、知ることは楽しみでもあるのではないでしょうか。
なお聖書は全世界で毎年ベストセラーになっております。

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