#radimenia 8/1放送分より2

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8/2付の記事より。
M5 ホワイトカラーエレジー/大塚明夫【アフリカのサラリーマンed】
大塚明夫氏は「鬼太郎」(6期)でのぬらりひょんの狡猾なキャラクターを演じておられました。
ご尊父である周夫さんをリスペクトしていたのかもしれません。
此方の歌はどちらかと言えば「クレヨンしんちゃん」での野原ひろしの様な雰囲気ですね、残念ながらひろしを演じた藤原啓治さんは先だって亡くなってしまいました。
(水木しげる先生によれば、ぬらりひょんは狡猾なキャラクターでは無いとの事ですが、過去の作品においては鬼太郎と対立しております。6作目においては最終話において自爆して果てましたが)
M8 君は天然色/大滝詠一【かくしごとed】
大瀧詠一さんは7年前に65歳で亡くなりましたが、まだまだ逝くには早すぎたと思いますね。
此方の歌も’80年代をJ-POPを代表する歌と言ってもいい歌だったと思います。
そんな歌を発掘してアニメの歌に起用したスタッフの眼力も素晴らしいですね。
輪るピンクドラム」においてもARBの曲がいくつも起用されていましたが、これは幾原邦彦氏の好みでしょうか。
’70~’80年代の名曲が起用されるアニメがいくつが制作されましたが、当時中高生だった皆さんが作り手になったからこそ、その辺のリズム感が出てきているのでしょうか。
M9 サテスハクション/奥田民生【ハクション大魔王2020op】
ユニコーンの頃からの奥田さんの作曲のセンスは奇抜なものが多かったですが、今回はくしゃみとローリングストーンズの代表作を引っかけた作りになっていますね。
前作ではカンちゃん達に再会できるのは100年後と言う事でしたが、50年後に再会したことになっています。
先代のカンちゃんはお祖父さんと呼ばれるようになってましたね。
残念なことに先代の魔王を演じていた大平透さんはすでに亡くなってしまいました。
「ハクション大魔王」は海外ドラマの「かわいい魔女ジニー」(現代「I Dream OF Jeannie」)の影響があったと思われますが、あの当時バカボンのパパみたいな努力してるのに何をやっても世間の常識や価値観からずれてしまうキャラクターが人気だったと思いますね。
M10 ゴンドラの唄/NOW ON AIR【啄木鳥探偵処ed】
「ゴンドラの唄」は最初に発表されたのが1925年、未だ映画よりは舞台での芝居が強かったころに「その前夜」の劇中曲として作られたものだったそうですね。
それが戦後黒澤明氏の映画「生きる」の劇中で志村喬氏が演じた渡邉勘治が口ずさんだ場面で再び人気が再燃したと言われていますね。
「生きる」もまた舞台で上演されますが、そちらにMay’nさんが出演します。
やはり芸術は逆戻りできるからいいと仰る方もいらっしゃいます。正に温故知新ですね。

P.S.
此方の更新は明日から8/10まで休みます。
次回の更新は8/11~17の予定です。

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