今月最初の記事です

「ミラーマン」の最終話の映像がアップされていたのですが、それに返信したところいくつか「いいね!」を頂けました。


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ミラーマンは鏡京太郎と言う人物になって、御手洗健一の元で新聞記者をやりつつ侵略者と戦うストーリーでしたが、最後の御手洗博士のセリフに「(京太郎君を)喜んでお帰しします」と言っています。
そうすると京太郎は自身の修練も兼ねて人間界でインベーダーや怪獣と戦っていたのことになるのかもしれませんね。
ちょっと話を逸らして。
伝説となった「コメットさん」と言うドラマがありましたが、九重佑三子さんと大場久美子さんが演じたコメットさんが人間界で様々な体験を通じて成長していく物語でしたが、九重さんが演じたコメットと、大場さんが演じたコメットとやや事情が違っていますね。
大場さんのコメットは卒業制作(卒業論文?)を制作するために自ら人間界へ乗り込んできた形でしたが、九重さんの場合殆ど懲罰の様な形で人間界に送り込まれていたのですね。
それで九重さんのコメットさんはそれぞれのエピソードで八木光生さん演じた校長先生がいろいろと採点をするという感じでした。
そして成長を重ねていって、最後は故郷へ帰っていったのですが、ここで「ミラーマン」に話を戻しますと、もしミラーマンこと鏡京太郎が九重さんのコメットさんみたく、懲罰みたいな形で御手洗博士の元へ送られてきたとしたら、御手洗博士は京太郎どう接したでしょうか。
そして京太郎は御手洗博士やSGMの皆、そして職場の皆とどう接していったのか、ふとそう思ってしまいました。
卒業論文は最近は大学の理系の学部でも書かせることが無くなってしまった様です。
文系でも文学部くらいの学部しか書かせない様で、理系では卒業実験、文系では卒業ゼミで済ませることが多いと聞きます。
(ただ修士論文や、博士論文は理系でも健在の様です)
どうも歳がいって変に知識がついた所為なのか、文学部出身の所為なのかそんなことを思いました。