3月の記事の続き

3月の記事の続きと言うか、いい言い方をすれば補足説明、悪い言い方だと蛇足という事になるかもしれません。


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伝説のアニメーターの訃報 投稿者:竜の字  投稿日:2021年03月18日(木)18時50分44秒 削除
たまたま目にした夕方のニュースにて『伝説のアニメーター逝去』という言葉に反応しました。
ご高齢なこともあり、故人を除いて真っ先に思い浮かべた伝説のアニメーターは、大塚康生さんで、不本意ながらその通りでした。
中学の頃に、文庫本のエッセイを初めて買って読んだのを思い出します。
初めて名前を意識したアニメーターさんでした。
あの世で、高畑さんと楽しくやっているのかな……。
本題に入る前に回り道します。
以前にドリアン助川さんがラジオ番組をやっていた頃小遣い銭欲しさに売春をやってる女子高生とやり取りをしていた際にその子に向かって「世の中を甘く見すぎている」と言っていたことがありました。
そして自著においてそんな女の子たちに「お金なんか要らないから、もてない男のため為に売春をしている女性がいたらそれは凄味があるが、そんなつもりではなく、単に遊ぶ金欲しさの類で売春をしたなら、いずれ暴力団に取り込まれて、稼いだ金を吸い上げられて身を亡ぼすことになるだろう。第一売春を始め風俗店の世界を暴力団が牛耳っている事を知らないのか」と言う旨で書いてありました。
今日も風俗産業を牛耳っているのは暴力団の関係者であることは変わりないですし、そんなふざけた奴らに取り込まれて恐ろしい目に遭う特に女の人が後を絶っておりません。
ここで話を戻すと、大塚氏はアニメの仕事をやる前は麻薬の取り締まりの仕事をしていたという事で、その当時の体験を「アニメージュ」の誌上で語っておられました。
結構あの当時「アニメージュ」や「BURRN!」も硬派な記事を載せていたと思いましたし、アニメの仕事をしていらっしゃる方の職歴も多彩なものだと思いました。
(当時「BURRN!」も麻薬の記事を載せていました、アメリカの新聞の引用でした)
それで大塚氏は「多かったのはやくざ者がヒモの女に麻薬を打って、女に金を稼がせて、その金を吸い上げるのが多かった、そのために麻薬が使用されていた」と語っていました。
そんな貴重な体験をなさった方が逝ってしまったのは残念だと思いました。

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