折角の休日なのに

訃報がつづきました。

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先ずは菊池俊輔氏。
アニメや特撮ドラマ。そして時代劇などの音楽や主題歌を数多く手掛けていまして、後年世界的な知名度を得た方でもありましたが、その世界的な知名度を得たのは「ドラゴンボール」だったそうですね。
私も「仮面ライダー」以来菊池氏の音楽には数多く触れてきたでしょう、そして何よりラジメニアのテーマソングを手掛けて下さった方でしたね。
生年月日を見れば私の亡くなった父と同い年くらいでした、学年も同じと思います。
考えてみれば1930年代生まれの皆さんは’70年代から’80年代の娯楽作品を作り上げた人も多かったですね。
「暴れん坊将軍」では劇中の音楽を手掛けていましたが、劇中で使用されていた松平健さんの歌は中山大三郎さんが主に手掛けていたのですね。
健さんの歌は、健さんが悪人の処へ乗り込んで行く際のBGMとしていい雰囲気を出していたと思いましたし、菊池さんのOPは正にこれから物語が始まると言う雰囲気を出していたと思いました。
そして和泉宏隆さん。
T-squereのキーボード奏者でしたが、一度だけ大阪でステージを見ることが出来ました。
T-squereのステージは見たことが無かったのですが、たまたま地元のイベンターから案内が来ていて、時間もあったので見に行ってみようと思い、フェニックスホールまで見に行きました。
その日はご自身のお子さんの為に書いたという曲も披露してくださいました。
フェニックスホールはクラシック音楽のコンサートを主にやっている所ですが、ポップス音楽系のアーティストがステージを行うのは珍しかったのと思います。
これで日本人アーティストで、私がステージを見たことのある方で、亡くなってしまったのは5人目になりました。
清志郎さん。田中一成さん、成田賢さん、和田光司さん、そして和泉さん。
私もそれなりの年齢ですから、これからは出会う事より。お別れすることの方が多くなるかもしれません。

GWが始まりましたが

今日ラジメニアの再放送があったそうですね、聞きそびれました。
しかし先週の放送はタイムフリーで聞きました。

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結局帰省は取り止めることにしまして、実家にその旨のメールを送りました。
母によれば姪っ子が来るくらいだそうです。
姪っ子は病院に勤めている関係で、すでに予防接種をしたとの事ですので安心してますが、京阪神(私の田舎を含む)での新規のウィルスの感染者が過去最高を記録している事、地元でも感染者が増加傾向にある事、そして関西でのイベントは軒並み取り止めになっていることを考えれば帰省を取りやめるのもやむを得ないと思います。
ニュースによれば帰省ラッシュはあまり目立っていないとの事ですが、それでも去年よりは新幹線の人出は多いとの事です。
私は去年夏とGWの帰省は取り止めたのですが、リフレッシュ休暇を消化する為に秋と、正月休みの為に帰省しました。
結局は例年3度帰省する所を2度に減らしましたね。
オリンピック大会も無観客でやっても感染の拡大を防止するのは難しいとの事ですね、やらない方がいいと思えますが。
職場の休日はほぼカレンダー通りですが、明日が休みですので、ちょうど一週間の休みになります。
尤も休み明けは2日間だけ仕事しますが。
年度初めと言いますと、私の職場では今年度の方針をどうするか色々とあります。
テレワークも来月一杯は続けることになりそうです、同じ部署の人の中にはもう1年顔を見ていない人もいます。
私は相変わらず事務所へ出勤せざるを得ません。
兎に角電車の中ではマスクをしてないとうつされる恐れがありますから、手放せません、それで近所のまいばすと、ヨドバシのお店でマスクを買い込みました。
もう50枚ほどマツキヨのお店でも買った方がいいでしょうか?
近所にはTポイントカードが使えるお店もあるのですけど、そこで買えばマツキヨと同様ポイントが増えますからね。
Tポイントも1700を超えましたし、一挙に600pくらい使うのもいいかも知れませんが、買いたいものが見つからないですね。
あ、ファミマでも使えましたね。
この後どうしようか思案中です。

異例ずくめ

先ず「スーパーロボット魂」ライブ関連のツィートででたくさんの「いいね!」を頂きました、ありがとうございました。

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私の思いを理解いただけた事を感謝します。
(1>https://twitter.com/eccshigetaka/status/1386343354691047426
(2>https://twitter.com/eccshigetaka/status/1386301358706335756
(3>https://twitter.com/eccshigetaka/status/1385986729530695680
(4>https://twitter.com/eccshigetaka/status/1385954016480268291)
(5>https://twitter.com/eccshigetaka/status/1385965362940760064
去年の「スーパーロボット魂」ライブは4月末の東京公演が8月に延期になり、大阪公演は取り止め、その8月の延期公演も開演直前にミッチ姉さんが休演するという事態になりました。
(それでも最後にステージに上がってくださいました)
今年は水木アニキが声帯の不調でステージには何とか上がっていましたが、全力で歌えないという事で大幅に曲数を減らしていました。
兎に角年齢が年齢ですから、もしウィルスを移されたら重篤なことになる恐れも否定できません、兎に角大事を取って欲しかったです。
去年も今年も観客はスタンディングは無し、声出し無し、マスク着用、休憩時に換気、配信もありと言う異例ずくめのステージだったのですが、案外ノろうと思えばノれたものです。
何せ座ったままでもエアギターしてましたから。
もう10年近く前からスタンディングで見るステージは体に堪える様になってきました、それでも立ってノる際はエアギターやジャンプやステップを踏んだりしてました。
今回印象に残ったのは初日の「ガンダムシリーズ」のちっひーさんの歌と、笠原弘子さんの「パトレイバー」の歌、2日目の影山ヒロノブさんの歌でしたね。
そう言えばちっひーさんのガンダムの歌は最近結婚式の定番ソングになってるとの事ですね、
水木アニキの歌もそんな歌があると思います。

#radimenia 4/17放送分より2

大阪では新規の感染者が連日1000人をオーバーしたとの事。
今年の帰省も断念のやむなきに至るかもしれません。

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4/17付の記事より。
熊田茜音ちゃんリモートで出演!
♪ Never.ever/緒方恵美
今回も熊田茜音さんはリモート出演。
これで1年になるでしょうか。
今回はおがっちゃんこと緒方恵美さんのアルバムのプロモーションでしたが、最近緒方さんは性的少数者に理解を示しつつも、それが性を用いた暴力に結び付けられていることに重大な危機感を持っておられろそうですね。
異性愛者であれ、同性愛者であれ、性を用いた暴力は被害者に癒しがたい傷を負わせるものではないでしょうか。
M5 ShakeHands/鈴村健一 神谷浩史 仮面ライダーガールズ【東映公認 鈴村健一 神谷浩史の仮面ラジレンジャーmt】
元ラジメニアンの鈴村さんはこの3月までTOKYO-FMの「ONE MORNING」で、フリーアナウンサーのハードキャッスル=エリザベスさんと2年間パーソナリティを務めておられました。
元ラジメニアンも声優さんに、クリエイターの方などを輩出しましたが、番組の歴史のなせる業と言うべきでしょうか。
なお「ONE MORNING」においては鈴村さんは「スズケンさん」、エリザベスさんは「ザベス」さんと呼ばれていました。
M6 愛がひとりぼっち/日髙のり子 【タッチopカバー】
M7 拝啓、あかねさん/山寺宏一【らんま1/2から】
お二人は「らんま1/2」で共演されていましたが、主人公の早乙女乱馬を演じたのは男版が山口勝平さん、女版は林原めぐみ姉さん、そして天道あかねを日高のり子さんが演じましたが、山寺さんが演じたのはその乱馬のライバルの響良牙でした。
当時同じころ放送されていた「超音戦士ボーグマン」で松本保典さんが演じたメインキャラの響リョウと間違えられることもあったとか?
良牙は呪泉郷で黒豚溺泉に落ちた為に水をかぶると黒い小さいブタになってしまいあかねに「Pちゃん」と名付けられましたね。
結構役得なこともあって、一度下着姿のあかねに抱きしめられて鼻血を出して、「生きててよかった・・・」とか、「ブタの体もいいもんだな・・・」とつぶやいたりしていました。
なおあかねは最後まで良牙がPちゃんだと気づいてなかった様ですが。
そして「愛がひとりぼっち」は所謂オケはオリジナルを歌っていた岩崎良美さんの物と同じであった様ですが、歌声はきっちり(?)のん子さんの物でしたね。

P.S.
此方の更新は明日から4/26まで休みます。
次回の更新は4/27~5/3の予定です。

#radimenia 4/17放送分より1

番組終盤でツィッターに異常が発生したため#ムサ部屋では全く発言できませんでしたが、かおりんから返信を頂けて嬉しかったです。

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4/17付の記事より。
M1 いざ!YouCan(VirtualTVMIXVer.)/椎名へきる【Ermitageから】
4/17が417という事でへっきーさんの歌がかかりました。
最近目立った活動はしていない様ですが、’90年代を代表する声優の一人と見ていいでしょうか。
へっきーさんのコンサート活動をきっかけに声優さんがアイドル化して言った感じですね。
以前に「日経エンターテインメント」が「表トレンド、裏トレンド」という事で、同じ東京ドームでプロ野球の始球式を行ったへきるさんと安室奈美恵さんを例に挙げて、安室さんが始球式を務めたジャイアンツ戦を「表トレンド」、へきるさんが始球式を務めたファイターズ戦を「裏トレンド」としていました。
(もちろんへきるさんは背番号417のユニフォームでした)
M2 薔薇の戦士/曽我部和行【パタリロから】
曽我部さんのこの歌は今日でいうキャラクターソングと言う処でしょうか。
’76年に放送された「マシンハヤブサ」は短命で終わりましたが、そこで演じた隼剣がガベさんの出世作でしょうか、それとも「破裏拳ポリマー」での鎧(鬼河原)武でしょうか。
それと「J9」シリーズはガベさんと森功至さん、塩沢兼人さん、麻上洋子さんの座長芝居の様な形だった様ですね。
M3 ハックとジョー/熊倉一雄 川久保潔【キャプテンウルトラから】
一応川久保氏と熊倉氏がハックとキケロのジョーを演じて歌っていますが、実際に演じていたのはハックが佐川二郎さん、ジョーが小林稔侍さんだったのですね。
小林さんは12話で降板してしまったのですが、ジョーは小林さんの若かりし頃の代表作と見る向きも多い様です。
作品そのものは「ウルトラセブン」へのつなぎと見る向きもありましたし、主演した中田博久さんは後年「暴れん坊将軍」においては松平健さんに何度と無く敗れていたと思いますが、印象深い役どころも多かったですね。
やはり制作した東映の伝統は歌舞伎にあると見るべきでしょうか。

劇中曲

私の運営しているサイトは、
1.火曜日から翌週の月曜までの7日間記事をアップする。
2.その7日間のうち最低4日は記事をアップする。
3.休むのはその7日間のうち2日まで。
以上の3点を原則として(凡その目安として)運営しております。

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YOU TUBEに「キカイダー」の映像がアップされていまして、それを引用してツイートした所以下の反応がありました。
先ずは「いいね!」をありがとうございました、私の思いを理解していただけて嬉しかったです。
映像作品において「劇中曲」と言うと、兎に角作中においてかかる歌や音楽全てを指して言うべきではないかと思います。
大まかな定義として、
・オープニング(以下OPと表記)とエンディング(同EDと表記)のタイトル(タイトルバック)にかかる歌は「主題歌(テーマソング)」で、前者は「オープニングテーマ」、後者は「エンディングテーマ」。
・OPとEDのタイトルバック以外でかかる歌は「挿入歌」。
と言う処でしょうか。
「ラジメニア」を始めとしたリクエスト番組においてはテーマソングの方にリクエストが集中しがちですね、何せタイトルバックにかかる事が多くて、どうしても印象に残りやすいですから。
所がタイトルバックにかからなくても物語の中でBGMとして使用されることが多いのが挿入歌ですね。
どうもこちらは知名度が落ちがちな気がします。
私のツィートの中の歌は「ぼくらのキカイダー」ですが、此方はタイトルバックではなく、キカイダーや01が戦うシーンで多用されていた歌でした。
「キカイダー」の後半から「キカイダー01」の全体にわたって使用されていましたね。
しかも主題歌はシングル盤で発売になっても、挿入歌はLPを買わないと手に入りませんし、私のあの当時の小遣いではとても手が出ませんした。
こうしてネットでも聞けるようなったり、CDが再版されたり、当時のあこがれが少しずつですが、叶うようになってきたと思います。

3月の記事の続き

3月の記事の続きと言うか、いい言い方をすれば補足説明、悪い言い方だと蛇足という事になるかもしれません。


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伝説のアニメーターの訃報 投稿者:竜の字  投稿日:2021年03月18日(木)18時50分44秒 削除
たまたま目にした夕方のニュースにて『伝説のアニメーター逝去』という言葉に反応しました。
ご高齢なこともあり、故人を除いて真っ先に思い浮かべた伝説のアニメーターは、大塚康生さんで、不本意ながらその通りでした。
中学の頃に、文庫本のエッセイを初めて買って読んだのを思い出します。
初めて名前を意識したアニメーターさんでした。
あの世で、高畑さんと楽しくやっているのかな……。
本題に入る前に回り道します。
以前にドリアン助川さんがラジオ番組をやっていた頃小遣い銭欲しさに売春をやってる女子高生とやり取りをしていた際にその子に向かって「世の中を甘く見すぎている」と言っていたことがありました。
そして自著においてそんな女の子たちに「お金なんか要らないから、もてない男のため為に売春をしている女性がいたらそれは凄味があるが、そんなつもりではなく、単に遊ぶ金欲しさの類で売春をしたなら、いずれ暴力団に取り込まれて、稼いだ金を吸い上げられて身を亡ぼすことになるだろう。第一売春を始め風俗店の世界を暴力団が牛耳っている事を知らないのか」と言う旨で書いてありました。
今日も風俗産業を牛耳っているのは暴力団の関係者であることは変わりないですし、そんなふざけた奴らに取り込まれて恐ろしい目に遭う特に女の人が後を絶っておりません。
ここで話を戻すと、大塚氏はアニメの仕事をやる前は麻薬の取り締まりの仕事をしていたという事で、その当時の体験を「アニメージュ」の誌上で語っておられました。
結構あの当時「アニメージュ」や「BURRN!」も硬派な記事を載せていたと思いましたし、アニメの仕事をしていらっしゃる方の職歴も多彩なものだと思いました。
(当時「BURRN!」も麻薬の記事を載せていました、アメリカの新聞の引用でした)
それで大塚氏は「多かったのはやくざ者がヒモの女に麻薬を打って、女に金を稼がせて、その金を吸い上げるのが多かった、そのために麻薬が使用されていた」と語っていました。
そんな貴重な体験をなさった方が逝ってしまったのは残念だと思いました。

たくさんの「いいね!」をありがとうございました

どうやらコロナ禍のリバウンドが本格化し始めてますね。
私の田舎と、その近所の大阪と京都、奈良も感染の拡大が起こっておりますから、今年のゴールデンウィークの帰省は断念せざるを得ない可能性が出てきています。
折角列車の中で聞くCDをいくつも買ったのですけどね。

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ここ数日のツイートにいくつか「いいね!」を頂きました。
まず1つ目に
(>https://twitter.com/eccshigetaka/status/1381269362774929412
初めて岡崎勝氏の書いた本に触れたのは大学時代に「体育教師をブっとばせ!」を読んでからでした。
その奥付けに’88年に名古屋に誘致されるはずだったオリンピック大会の問題点を書いた「反オリンピック宣言」と「告発1988名古屋オリンピック」がありました。
大学に入った当時はなぜオリンピックに問題があったのか分からなかったのですが、先述の「体育教師をブっとばせ!」を読み進めるうちに何となく体育の問題点が見えてきた感じだったので、出版元にはがきを送り、その本を大学生協にて買う事にしました。
(出版元のサイト>http://www.mb.ccnw.ne.jp/doi1206/the%20institute%20of%20sport%20and%20liberty.htm
上記のサイトには大学時代に読んだ懐かしい本がいくつもありました。
兎に角私がネットで尊大で傲慢な発言を繰り返していると仰る方が少なくない中で、私の思いを理解していただけた事を嬉しく思います。
兎に角東京オリンピックはやらない方がいいでしょう。
もう一つちょっと長いツィートになりましたが、此方にも「いいね!」を頂けました、ありがとうございます。
(>https://twitter.com/eccshigetaka/status/1381654039058767875
所謂撮り鉄と言われる皆さんの中の一部の連中がいい写真を撮りたい為にあちこちで問題行動をしていると報じられておりますし、それに腹を立てる気持ちも分からなくはありません。
しかし意趣返し、報復の類でもやり方によっては犯罪行為になりますし、そもそも今日日本の国では自力救済(かたき討ち他)は固く禁じられております。
(私に向かって国益云々を語って来られる皆さんはその辺をご存じないですね、高校までの教育を受けていないから当然と言うなら当然でしょう)
その撮り鉄の撮影を妨害する所謂撮り鉄キラーと呼ばれる皆さんもいい加減暴走気味の様ですね。
もし窓から手や顔を出した場合隣の線路を走る列車や、架線柱などに顔や手をぶつけた場合重大な結果を引き起こすことになります。
頭をぶつければ最悪命を落としますし、植物人間になってしまったケースも聞いています、手をぶつけた場合手を失うことになります。
そんな傷や障がいを負ったり、または命を失う結果を引き起こしても情けない撮り鉄から嘲笑されるだけでしょう。
ほんとに想像力が無さすぎますね。

#radimenia 岩ちゃんへのRES

残念ながら「ラジメニ桜」の前でのお花見会は今年む無理ではないかと思いますが、「ラジメニ桜」が無事に咲いてくれてよかったと思います。

春なのに 投稿者:岩崎和夫  投稿日:2021年04月10日(土)17時38分32秒 削除

昨夜は冬並みに冷え込んで、あわてて布団を替えました。

この時期はこういう事がありますから、要注意ですね。

桜も散ってしまいましたが、北の地方ではこれからですよね。

桜もこれから八重桜の見頃なので、数は少ないですが楽しめます。

環境が変わった方も、少し落ち着いてきましたか?

今夜20時からはラジメニア!

テーマがテーマなので、一人一曲と言っていいくらいリクエストがばらけました。

300通あれば300曲ですから、その中で選ぶのはかなり難しいです。

できるだけ沢山の方に楽しんでいただけるよう選曲しましたが、さて。

今夜の放送、お楽しみに!!

                              岩崎和夫でした。
私が関西を離れて今年の2/1でちょうど19年、今年の1/4で横浜市へ移り住んで17年、そして今月で今の会社に入って33年目に入ります。
関西を離れて初めて一人暮らしを始めたのは名古屋でした。
Radikoプレミアムのサービスが始まるまではネットサイトと、帰省した時に聞いていました。
兎に角細々とリスナーを続けていましたが、そのころの私のネットでの発言を問題視されている方々がいらっしゃるようですね、悲しいものです。
私はRadikoプレミアムの恩恵を受けているおかげで完全に復帰できたと思っていますが、それ以前の発言を問題視されても困ります。
相変わらず私は事務所に通勤を続けていますが、去年の今頃よりは電車の乗客も増えてきた感じですし、感染のリバウンドも心配ですね、しかも今の時期は一日の気温差が大きな日がちょくちょくありますから、くしゃみが止まらなくなることがあります。
同じ部署の人にも呼吸器の弱い人がいらっしゃいます。
今の時期は呼吸器の弱い人はつらい時期かもしれません、私はくしゃみが止まらなくなったら1日休めば回復しますので、その時はためらわず年休を頂くつもりです。
去年の11月にリフレッシュ休暇と年末年始の休暇を頂いて以来年休は取ってませんので。

さて先週の声優特集、古いものから新しいものまでたくさんかかりましたね、小倉唯さんのお話も面白かったですが、早朝イベントをやるとの事ですが、私も’90年代にそんなイベントの為に東京まで遠征したことがありました。
その時初めて深夜バスを利用しました。
来週の放送も楽しみです。

#radimenia 4/3放送分より2

土曜日に散髪してきましたので、この髪型ならGWまでは持ちそうです。
しかし昨今の情勢を見れば帰省は断念の可能性も否定できませんね、関西方面のコンサートも軒並み取り止めになってますから。

4/3付の記事より。
M5 集結の園へ/林原めぐみ【CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者から】
今回はパチンコ版の歌がかかりましたが、最近パチンコ台のメーカーもオタクな皆さんを当て込んだ作りが多いですね。
大当たりが出た際の特典映像をスマートホンで写す人も多い様ですし。
それと大きな論議を呼んだTV版の最終回ですが、所謂「幼馴染萌え」とか「遅刻する食パン少女」と言った物語の類型を作り出したとも言われてますが、その起源を研究しようと言う動きもあった様です。
めぐさんが演じた綾波レイはめぐさんが新しい境地を開いた役とも言われていますね。
尤もレイは最終回において登校中に碇シンジとぶつかった後転校生としてシンジと教室で出くわすなり、パンツを見たとやり合うのはかつて演じたリナ=インバースに近かったかも知れませんね。
それとか三石琴乃さんが演じた葛城ミサト先生が、同じ三石さんが「セーラームーン」で演じた月野うさぎの担任の教師だったら、うさぎとどう接するのか想像すれば面白いかも知れませんね。
N8 ブースカ!ブースカ!/林原めぐみ【ブースカ!ブースカ!!op】
原作は’66年~’67年にわたって放送された「快獣ブースカ」なのですが、かつて「アニメージュ」にリメイクしてほしい作品のコーナーがあって、そちらに投降した所、何と初投稿で初採用となりました、勿論現在のPNでした。
当時私はブースカに松井菜桜子さん、チャメゴンにめぐ姉さんを希望していましたが、テーマソングをめぐ姉さんが手掛ける形で実現したものと思っています、うれしかったです。
リメイク作品はあの平成ウルトラシリーズを手掛けた皆さんが手掛けていたのですね。
作品は前作を踏襲しつつ、前作については伝説として語られる程度になっていたそうですね。
ただブースカを作りだした大作とミーコは前作のままでした。
(但しそれなりに年齢は重ねています)
M9 負けないで、負けないで…/林原めぐみ
【ハートフルステーションed】
「ハートフルステーション」は’91年から2015年の春まで放送されていたのですが、その年に生まれた人がいい若者と呼ばれてもおかしくない年齢になってるのですよね。
最初OPとEDはめぐ姉さんの代表作「虹色のSNEAKER」のインスト(カラオケ)が使用されていましたが、後になってこの歌が使用されるようになったのですね。
めぐ姉さんは声優を目指す皆さんに対しては真摯に答えていたと思いますが、私は声優は舞台でお芝居が出来る様になってから目指すものだと思っています。


P.S.
此方の更新は明日から4/12まで休みます。
次回の更新は4/13~19の予定です。

#radimenia 4/3放送分より1

今月は声優さんの歌の特集という事ですが、何となく「ラジオ深夜便」の3時台の「にっぽんの歌・こころの歌」みたいな雰囲気ですね。
(悪い意味で言ってることは無いので、誤解無き様)

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4/3付の記事より。
M1 サクラサク/林原めぐみ【ラブひなop】
原作は赤松健氏が「少年マガジン」に掲載していたコミック作品でしたが、この作品が今日の深夜アニメの先駆けになったと言っていいでしょうか。
後年赤松氏の作品は「ネギま!」もテレビ化されましたし、いろんな意味で深夜アニメのモデルケースになったのかもしれません。
そう言えば「ラブひな」は「ひなた荘」を舞台にしたドタバタ劇でしたし、あの「めぞん一刻」の影響もあったと思います。
ただ舞台になった「ひなた荘」は「めぞん一刻」の一刻館と違って女子寮だったのですが。
M2 あなたの心に/林原めぐみ【アベノ橋☆魔法商店街ed】
舞台になったのは現在の阿倍野筋1丁目あたりでしょうか?
アニメイトのお店の現在のアポロビルの中にありますが、以前は阿倍野ベルタの中にありました。
そう言えば最初に関西にアニメイトのお店が出来たのは阿倍野筋にある本屋さんの中にオープンしていたのですが、初めてそちらのお店に行ったのは大学に入ってからでした。
(浪人していた頃に神戸市内にお店が出来ていたのでそちらにお世話になる事が多かったのですが)
今の会社に勤め始めてしばらくは大阪と神戸で仕事をしていた際も何度と無く寄りました。
それにオリジナルバージョンを歌っていた中山千夏さんも大阪の出身でしたので、その辺もご縁があったのですね。
M3 COME TRUE/林原めぐみ【PULSEから】
現在めぐ姉さんのアルバムは全てキングレコードから発売されているのですが、キングレコードにスターチャイルドレーベルが出来るまでは東芝EMIのFUTURE LANDのレーベルから発売されていたのですね。
そのFUTURE LANDからもいい歌がたくさん発売されていました。
今日ではミニアルバムと言う形になると思われますが、8センチサイズのCDは今日では発売されていませんね。
シングル盤でも通常のCDのサイズになっていて、違うのは値段だけと言う感じでしょうか。
なおFUTURE LANDから出ていたCDのジャケットを見ても現在と変わらない雰囲気です。
いまスターチャイルドレーベルもFUTURE LANDレーベルも今は無くなってしまいました。
M4 ぴょこLOVE♡注意報/林原めぐみ【デジキャラットにょ キャラソン】
「デ・ジ・キャラット」は当時は「ゲーマーズ」のお店のプロモーションとして制作されたキャラクターだったのですね。
現在「ゲーマーズ」はアニメイトの傘下に入っていますが。
それがテレビになってから結構な人気が出たものでしたが、テレビ作品にはご縁がありませんでした。
しかしデジコのキャラクターは印象深いです。

マーコット

柑橘類は結構ビタミンCがいいと言われていますね。

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最近ツイッターのタイムラインで以下のやり取りがありました。
(>https://twitter.com/eccshigetaka/status/1376547368959500292
先ずは多数の「いいね!」をありがとうございました。
日ごろから私のタイムラインでの発言を尊大だの傲慢だのと仰る方が少なくない中で、私の思いを理解していただいていた方がいらっしゃった事を嬉しく思います。
マーコットは日本産の温州ミカンと同じ感覚で食べることが出来ますね、「手で皮がむける」とシールがありましたので、ひょっとしたら何かの柑橘類を品種改良したものだったのでしょうか。
品種改良は時間がかかりますから、長年の苦労の作と言えると思いますが。
ネーブルは味はいいのですが、手で皮がむきにくいのが玉に瑕と言う感じです。
後皮をむいた後手が果汁でギトギトになるのもちょっと閉口します。
柑橘類は酸っぱい味のものが多いのですが、あまり酸味のきついものは料理用に回されたりしていますね。
(その例、スダチ、レモン他)
あまり酸味のきついものは内臓を痛める恐れもありますから、そのまま食べるのはやめた方がいいでしょう。
以前にアメリカ産のオレンジを輸入する際に日本産の甘夏がダメージを受けると言った論争があったと思いますが、甘夏とオレンジは同じ柑橘類と言っても全く別の果物ですね。
日本産のミカンも英語ではORANGEと十把一絡げに訳されていますが、日本産の柑橘類もハッサクがあれば、温州ミカンもありますし、ボンタンもあります。
同じ外国産の柑橘類でもグレープフルーツとマーコットも全く味わいが違いますから。
柑橘類も結構多様なものですね。
ただ食べ過ぎると糖が元で肥満の原因にもなる恐れもありますし、ビタミンCも水溶性が高いので、体外に排泄されてしまうことがありますから、注意した方がいいかも知れませんね。

今月最初の記事

今日から新年度になりました。

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キャンディースと志村けんさんをめぐって以下のやり取りがありました。
常日頃から私のタイムラインでの発言を傲慢だの尊大だの無知だのと仰る方が少なくない中、私の思いを理解していただけた事を嬉しく思います。
キャンディーズもスーちゃんこと田中好子さん亡き今再結成は叶わなくなりました。
石破茂氏は「キャンディーズが解散する時に言った『普通の女の子に戻りたい』のセリフが歳を重ねるたびに心に沁みるようになった」と言っていたことがありました。
元メンバーでは伊藤蘭さんが最近ソロでステージをやっていたりしましたが、ミキちゃんこと藤村美樹さんは完全に芸能界から身を引いてしまってますね。
スーちゃんはキャンディーズの解散後はお芝居で活躍していましたが、若くして亡くなってしまいました。
キャンディーズの皆さんはドリフターズの番組で人気を獲得した後「みごろ!たべごろ!!笑いごろ!!!」で伊東四朗さんや、亡き小松政夫さんといいお芝居をしていました。
伊東さんもスーちゃんの葬儀に出席した際は悲しそうでした、何せ自分よりうんと若かったスーちゃんが先に亡くなってしまうなんて堪えられない思いだったと思います。
そう言えば小松さんも伊東さんより未だ年下だったのに、伊東さんより先に亡くなってしまったのですね、伊東さんの思いもいかばかりでしょうか。
そして志村けんさん、かつてドリフターズで同僚でもあったすわ親治こと諏訪園親治さんは志村さんを指して、「人間観察をする力量は他の誰よりも勝っていた」と語っておられました。
加藤茶さんは以前に「志村がいたから助かった」と語っていたそうですが、これは寧ろ「志村が伸びてきたから助かった」と言うのが正直な思いだったのかもしれません。
加藤さんも一時亡きいかりや長介さんのワンマンぶりに嫌気がさしていたとも言われていましたが、志村さんと組んだおかげでいいお芝居が出来たと仰りたかったのかもしれません。
スーちゃんと言い、志村さんと言い、まだまだ演技者としてこれからと言う年齢で亡くなってしまったのが悲しいです。