「ゴーゴーファイブ」の歌を聞いて
どうやら職場は今月一杯はテレワーク推奨ですが、相変わらず私は毎日出勤しないといけません、伝票を見ないといけませんので。

先週の「青春ラジメニア」で「救急戦隊ゴーゴーファイブ」の歌がかかりました。
「ゴーゴーファイブ」の作品そのものにはご縁が無かったのですが、テーマソングの方は石原慎一さんの生の歌声を聞くことが出来ました。
中には「仮面ライダー555(ファイズ)」を「カメンライダーゴーゴーファイブ」と読んだ方もいらっしゃったそうで。
その歌を聞いて思う処が2つありました。
先日この様なサイトを発見しました。
(>https://plaza.rakuten.co.jp/sankakuneko/diary/201809120000/comment/write/#comment)
記事の方は河童の川流れならぬDQNの川流れと呼ばれた、’99年に起こった水難事故を作者自身が考察した記事で、YOUTUBEにおいてもあれこれと動画がアップされております。
それと’00年代にNHKで放送された「プロジェクトX」のコミカライズ版で、ホテルニュージャパン火災のエピソードを「ワニ分署」や「0課の女」などの作者で知られる篠原とおる氏が手掛けた物でした。
石原慎ちゃんの歌った「ゴーゴーファイブ」の歌は恐らくは実際に救急医療などに携わる方々に取材して書かれたものだったのでしょう。
前者の水難事故の場合地元の警察や住民などから警告を受けていたにも拘らず悪天候の中で宿泊を伴うキャンプを強行し、あまつさえ水難事故に遭い、仲間の大半が水死、生き残った男は救出された後で、救出にあたった皆さんに暴言を浴びせるなどしたと言われております。
(実際に救出された後に暴言を言ったかどうかは報道が殆ど無かったので、真偽は不明ですが、救出を待っている際の言動を思えば、あながち嘘とも思えませんが)
しかし人命救助に当たる皆さんは被害者から何を言われようと、何と思われようと、歌詞の中にある「待ってろよ、生きてろよ」の思いでいらっしゃることは間違いないでしょう。
(Uta-Netのサイト>https://www.uta-net.com/movie/121796/)
後年ホテルニュージャパン火災の際に消火に当たった消防士の方がある講演会で「夜中に火災が起こった場合熟睡している人が多く、逃げ遅れる人が沢山出やすい」と話していたそうです。
ひょっとしたら「ゴーゴーファイブ」に啓発されて消防や警察の仕事に進んだ人もいらっしゃったのではないでしょうか。
P.S.
こんな記事はもうラジメニアの私設サイトには書けないでしょうね。
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